2013年7月31日水曜日

きのう、友人と就活の話をしていて
結論として
どんな仕事であっても
ひととひととの関わり合いだねってことになりました。


他者とどう向き合うのか
ひととどうつながるのか


銀行員だって工場長だって
目の前にひとがいなくとも最終的にはどこかにいる「誰か」にたどりつくことになっている


じぶん以外の生命体と、どうつきあっていくか
ということが生きるということに大きく関っているのかもしれないと、思いました



最近、どうにもこうにもひととうまくいかないことが多々あります

うまくいかない、というのはじぶんの都合よくいかない、ということでもあります


そりゃそうですよね。じぶんの都合よくいくものなんてあるわけにない。(なんというエゴイズム!)
だから、そういうものたちと
うまくできなくてもちょっとずつでもすすんでいくにはどうすりあわせてよりそっていったらいいものかを模索していかなければならない、と思いはじめました
そしてそれは、決してじぶんをころすということでは全くなかったのです(むしろ逆)


未熟なもので ゆるせない と思うことがまだまだ あります
たとえじぶんの敵であってもあいせるようになりたいなあ

2013年7月29日月曜日

地点

アンダースローという場所を京都の銀閣寺の近くに作って
そのこけら落とし公演だったみたい
あたらしい場所はこんな感じで客席と舞台が近いの
多目みたい。そして雰囲気が外のスーパーとか信じられない感じ。



「地点の近未来語」
っていうので
新聞のテキストと 作家のテキストと
音楽:青く美しきドナウと
身体

で未来(54世紀とか)にいったりきたり 

地点ってなんかすごく言葉がことばそのものじゃないかんじというか、
わたしが途中で言葉のいみを受け取ろうとするのをやめて 
ぜんぶで雰囲気につかろうとすると楽しめるっておもった。


未来では時計がみんなバラバラで動いたり、
話す言語があーーーーーーーみたいなだけだったり
宇宙に飛んだり

うーんうまくいえないけど、

あんなに新聞にあるみたいに世界ではいろいろ起きてるんだけど、
宇宙からみるとなんてちっぽけ!

ひと                 ひと
     ひと
ひと
          ひと     ひと

いいたいこと言いあってるだけでも
やりたいことやってるだけでもうまく関係もあるかもしれないけど

わたしはだれかとお話ししたい。
           







今がどんどん 過去になっていく。
過去はどんどん        過去になっていく
                          未来は近い 

2013年7月27日土曜日

はじまり。


映画部合宿に行ってきました。


ちょうど一年前、わたしは映画部の合宿で監督をやりました。


おもえば、あれがはじまりだったような気がする。


わたしはじぶんのことを、
どうにかしてつたえようと

ああじゃないこうじゃないと試行錯誤しはじめたんだった


いいたいことがあったんだなあ、たぶん
わかってほしかったんだなあ、きっと


映像も言葉も踊りも
つたなくて、ちっぽけで、へたっぴなのが
わたしのもの


かっこわるくたっていいよ、もう

2013年7月10日水曜日




大切なものは
たいせつにしないと
すぐに消えてなくなってしまう

というのはもう痛いほどわかってるつもりだったんだけどなあ


傷つけたり傷けられたりするのがこわい

だから
箱の中に入れてふれないようにしまっておく


というのは
ぜんぜんちがうことだ

2013年7月4日木曜日

はじめて

今日も雨かな 空が白い
雨の神様に守られてるから、幸せ。

昨日電車に乗りながら みんな何かをしてて
私も高校の頃とかそうだったなって思って
なんかもやもやした

くやしくて何もしないでぼーっとしてた


何もしないこととか時間 





すきま 





忘れたくない。