2015年12月23日水曜日

2015年12月15日火曜日

ギエム火照った頭で覚え書き

ギエムをみに前橋にいってきました。

気づいたら
身体が眼が舞台に吸い込まれていって
涙で目の前がかすんでました。

舞台そのものでこんな風になったのははじめてでした。作品のぜんぶがわたしの脳みそを超えた何かをゆさぶってきました。

終わって欲しくなかった。
でも終わっちゃった。
魅せるだけ見せて急に終わるなんて 
ずるい!




(帰りに痴漢にあったよ)

2015年12月7日月曜日

纏い、待つ/みなれたものをはじめてみるかのように

  他人と少し違うことの新しさではなく、アヴァンギャルドの新しさでもない、
  変わらないポエジーをふくんだ新鮮な服は可能だろうか。
  それが私たちのほんとうに憧れる新しさだ。
  堀畑裕之 関口真希子『言葉の服 - 歴史 -』より


新しいにこだわりがちなのに
なんかちがう気もして

真っ白さとは
ぴかぴかの白さじゃなくて
なんども丁寧にあらったような
あたたかい白さ