2014年10月24日金曜日

雲雀について

自分について話したか
自分について話した
決意について話したか
決意について話した
決意したか
繊細と論理とのあやふやな迷路の中で
どこまでも話しつづけることを
そしてなお話せるか
雲雀について


谷川俊太郎『雲雀について』


終わりなき終わりに到達しようとするときの不安感
うすっぺらい食パンをかじってこころを落ち着かせようとする
さわがしい食べ物たちに耳を塞ぎたくなる
昔から飛んできたクモの糸をとらえて
蜘蛛の巣をつくろうとおもう
これからも世界を捉えようと


2014年9月28日日曜日

たいせつなものがまたひとつ、ふたつ、とふえていく





世界はわたしがおもうより、全然広くて、

みんなみんなぜんぶを愛することができるのか、

不安になるときがあります



隣にいるひとにさえ素直になれないこんなちっぽけなじぶんが
くやしくてとてもかなしい



でもさいきん、やっとしずかになって、すこしづつみんなの音がきこえるみたい

やさしいきもちにもちょっとなれるよ




いろんなひとと、関わりながら、いきていくことを、もっとがんばれますように。

2014年8月8日金曜日

東京にかえってきたよ

ともだちが東京にきたの
子どもみたいな子
寝て 食べて 遊んで 人に会って(就活して)帰ったの




いろんな人にあって
メッセージもして
みんなに愛されてすごく忙しいのに
なんだか淋しいっていってた。

2014年7月16日水曜日

THE SERENITY PRAYER

                   O God, give us
                   serenity to accept what cannot be changed,
                    courage to change what should be changed,
                   and wisdom to distinguish the one from the other.


         
神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

                                                                 
                                                            Reinhold Niebuhr


2014年7月12日土曜日

Umi





一年前と同じ場所に行く
今がすごく鮮明になる





センチメンタル
いつも夏になってしまうよ
ひとりになりたくてだれかにあいたくなる



2014年7月8日火曜日

言葉を身体と不安定なバランス



山崎広太さん
しっている?

2年前、舞台で彼の身体をみて
いまでもあの感覚思い出すとみぶるいする




おお、すごいギジュツ!テーマ!やりかた!
もあるけど


そうやって身体の感覚でいつまでも再生可能な
パフォーマンス は 語ってる身体がある 
というだけ 
ということ

 なきがする


それなしだったら
けっきょく言葉だけがのこる?
もしかしてなにものこらない?


わたしはそこにある身体に感動しにいきたい。
舞台上の身体が語って、客席の身体が共鳴する。
その感覚。

2014年6月23日月曜日

外は明るい 11時ころ。一番長い一日もはなにも変わりない一日だった。あたまのなかを出してみる。

真っ白なふとんと真っ白な天井のあいだに
今はさまっています

あと12時間後には
沢山の人のあいだで 空に 浮かんでいるの


ああ
からだがほてって
おなかがいっぱい

のうみそが私のからだの移動についていってないような

淋しいとか悲しいとかそんなんじゃなくて混乱というような

そしてわけもわかんないくらいのエネルギーが巡っているような


混乱を感じるからだを 
混乱をほどくことばを
包んでくれる白色