2015年10月29日木曜日

2015年8月16日日曜日

うずまき


わたしもたぶんぜんぜんピンときてなくて、
なんだか無神経なことを言ったりで

そのあとこの文章を読んで
考えたこと

皮膚が何かに(空気にさえ)ふれているだけで
息がつまりそうになって
それでも自分を保つためには
自分をたててくれる何かが必要で
ぜんぶ矛盾してんだけど、でもここにしかいられない、みたいな?

何かが溢れそうでうずうずずきずきしてるのにその自分を閉じ込める皮膚の壁は厚い

とりいそぎ、なんとなく、まで。

2015年7月6日月曜日

私はきっとずっと隙間にいて、 大学は心地よい隙間でした。

この間は卒業式におめでとうをここまで持ってきてくれてありがとう。

毎回自分が卒業するときなんにも感じなかったんだけど、(無味無臭無感)

みんなが見えて、これまでのありがとうぜんぶがわたしと周りの世界をぴったりくっつけてる、(わけてる?)皮膚のところに(こけたときに血の滴が出現するみたいに)みずみずしく出てきたよ。


卒業して、今は
たしかにあるけどまだみえないみないみせない隙間にあるはずのもの 
とたたかいたいなと思って、
お勉強しています。


またね、えりぽん

2015年5月6日水曜日

ななこへ

わたしはいま社会にいます。
今までもいたはずなんだけど、またちょっとちがう。みたい。

わたしもわたしで
ぼうきゃくじぶん?ぶじん?なのかもしれない

すこしあせって、空振り
こことか いまとか あなたとか すぐにきえてしまう


このあいだ、吉祥寺でみんなのところへいったのだけど
みんながんばっていたから
全然気づかれないまま、帰ってしまいました。

なんだかあいたいです。

えりさ

2014年12月14日日曜日

はながどっかいった。



最近ね、味がしないの


とにかく味がしない


匂いとか見えるものとか味とか


全部いっしょに思える
どれがどれかわからない


自分がわからなくなるときは
ひとのこともわからない



声もきこえなくなってる?





海空プロジェクトのとき
ななこが「感覚を失くしたくない」っていった台詞
反芻してる




こういうときもあるのかなあ

2014年10月24日金曜日

雲雀について

自分について話したか
自分について話した
決意について話したか
決意について話した
決意したか
繊細と論理とのあやふやな迷路の中で
どこまでも話しつづけることを
そしてなお話せるか
雲雀について


谷川俊太郎『雲雀について』


終わりなき終わりに到達しようとするときの不安感
うすっぺらい食パンをかじってこころを落ち着かせようとする
さわがしい食べ物たちに耳を塞ぎたくなる
昔から飛んできたクモの糸をとらえて
蜘蛛の巣をつくろうとおもう
これからも世界を捉えようと


2014年9月28日日曜日

たいせつなものがまたひとつ、ふたつ、とふえていく





世界はわたしがおもうより、全然広くて、

みんなみんなぜんぶを愛することができるのか、

不安になるときがあります



隣にいるひとにさえ素直になれないこんなちっぽけなじぶんが
くやしくてとてもかなしい



でもさいきん、やっとしずかになって、すこしづつみんなの音がきこえるみたい

やさしいきもちにもちょっとなれるよ




いろんなひとと、関わりながら、いきていくことを、もっとがんばれますように。