2016年1月19日火曜日

産まれたて

えりさは私を産まれたてといったよね。
つくってると産まれる気がする。
でも、最近産まれない気がする。

産むっていう字
産む産む産む産む産む産む
苦しそう

2016年1月6日水曜日

思い出したことをペラペラめも

むかし
いつだったかわすれた
まなみと二人でごはんをたべていたときに

何もすることがなくて、ダイエットばかりしたという話
生きることに意味がないようで、自分がいることに意味がないようで
どうしたらいいかわからないまま日々が過ぎていくという話

私は逆だと言った
毎日することが小学生の時から山ほどあって
夏休みに暇な日なんて1日もなかったという話
なんで明日を続けていかなきゃいけないのかなんて考えたこともないという話

希望のはんたいは絶望じゃないなんとなく

なにもないということ
つかめないこと
およいでいるというより、ただ浮かんでいる

2015年から仕事を始めました
好きなこと(?)を仕事にしました
仕事なんて生きていく上でたいしたことないな、と思いました
お金をかせいで、生活をつなぐ、ということは案外どうってことない
というかなんでもないような
だから失敗しても失業しても、平気じゃないけど、たいしたことないな
死ぬわけじゃないし

生きるとは?

2015年12月23日水曜日

2015年12月15日火曜日

ギエム火照った頭で覚え書き

ギエムをみに前橋にいってきました。

気づいたら
身体が眼が舞台に吸い込まれていって
涙で目の前がかすんでました。

舞台そのものでこんな風になったのははじめてでした。作品のぜんぶがわたしの脳みそを超えた何かをゆさぶってきました。

終わって欲しくなかった。
でも終わっちゃった。
魅せるだけ見せて急に終わるなんて 
ずるい!




(帰りに痴漢にあったよ)

2015年12月7日月曜日

纏い、待つ/みなれたものをはじめてみるかのように

  他人と少し違うことの新しさではなく、アヴァンギャルドの新しさでもない、
  変わらないポエジーをふくんだ新鮮な服は可能だろうか。
  それが私たちのほんとうに憧れる新しさだ。
  堀畑裕之 関口真希子『言葉の服 - 歴史 -』より


新しいにこだわりがちなのに
なんかちがう気もして

真っ白さとは
ぴかぴかの白さじゃなくて
なんども丁寧にあらったような
あたたかい白さ


2015年10月29日木曜日

2015年8月16日日曜日

うずまき


わたしもたぶんぜんぜんピンときてなくて、
なんだか無神経なことを言ったりで

そのあとこの文章を読んで
考えたこと

皮膚が何かに(空気にさえ)ふれているだけで
息がつまりそうになって
それでも自分を保つためには
自分をたててくれる何かが必要で
ぜんぶ矛盾してんだけど、でもここにしかいられない、みたいな?

何かが溢れそうでうずうずずきずきしてるのにその自分を閉じ込める皮膚の壁は厚い

とりいそぎ、なんとなく、まで。