2015年5月6日水曜日

ななこへ

わたしはいま社会にいます。
今までもいたはずなんだけど、またちょっとちがう。みたい。

わたしもわたしで
ぼうきゃくじぶん?ぶじん?なのかもしれない

すこしあせって、空振り
こことか いまとか あなたとか すぐにきえてしまう


このあいだ、吉祥寺でみんなのところへいったのだけど
みんながんばっていたから
全然気づかれないまま、帰ってしまいました。

なんだかあいたいです。

えりさ

2014年12月14日日曜日

はながどっかいった。



最近ね、味がしないの


とにかく味がしない


匂いとか見えるものとか味とか


全部いっしょに思える
どれがどれかわからない


自分がわからなくなるときは
ひとのこともわからない



声もきこえなくなってる?





海空プロジェクトのとき
ななこが「感覚を失くしたくない」っていった台詞
反芻してる




こういうときもあるのかなあ

2014年10月24日金曜日

雲雀について

自分について話したか
自分について話した
決意について話したか
決意について話した
決意したか
繊細と論理とのあやふやな迷路の中で
どこまでも話しつづけることを
そしてなお話せるか
雲雀について


谷川俊太郎『雲雀について』


終わりなき終わりに到達しようとするときの不安感
うすっぺらい食パンをかじってこころを落ち着かせようとする
さわがしい食べ物たちに耳を塞ぎたくなる
昔から飛んできたクモの糸をとらえて
蜘蛛の巣をつくろうとおもう
これからも世界を捉えようと


2014年9月28日日曜日

たいせつなものがまたひとつ、ふたつ、とふえていく





世界はわたしがおもうより、全然広くて、

みんなみんなぜんぶを愛することができるのか、

不安になるときがあります



隣にいるひとにさえ素直になれないこんなちっぽけなじぶんが
くやしくてとてもかなしい



でもさいきん、やっとしずかになって、すこしづつみんなの音がきこえるみたい

やさしいきもちにもちょっとなれるよ




いろんなひとと、関わりながら、いきていくことを、もっとがんばれますように。

2014年8月8日金曜日

東京にかえってきたよ

ともだちが東京にきたの
子どもみたいな子
寝て 食べて 遊んで 人に会って(就活して)帰ったの




いろんな人にあって
メッセージもして
みんなに愛されてすごく忙しいのに
なんだか淋しいっていってた。

2014年7月16日水曜日

THE SERENITY PRAYER

                   O God, give us
                   serenity to accept what cannot be changed,
                    courage to change what should be changed,
                   and wisdom to distinguish the one from the other.


         
神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

                                                                 
                                                            Reinhold Niebuhr


2014年7月12日土曜日

Umi





一年前と同じ場所に行く
今がすごく鮮明になる





センチメンタル
いつも夏になってしまうよ
ひとりになりたくてだれかにあいたくなる